政治

はんこのデジタル化「しょせんは民間の話」竹本直一IT相→ネット「役所ができてないけど?」

竹本直一IT相は14日の記者会見で、日本の「はんこ文化」がテレワーク(在宅勤務)の妨げになっているとの指摘について「民・民の取引で支障になっているケースが多い」との認識を示した。ただ具体的な対応策については「民間で話し合ってもらうしかない」と述べるにとどめた。

 政府が出勤者を最低7割減らすよう企業に要請するなか、書類に決裁印が必要などの理由から出社せざるを得ないケースが課題となっている。竹本氏はこの日の会見で、役所の届け出はデジタル化が進んでおり、「役所との関係ではそういう問題は起きない」と説明。「しょせんは民・民の話だ」と語った。

 竹本氏は行政手続きのデジタル化を進める担当大臣だが、「日本の印章制度・文化を守る議員連盟」(はんこ議連)の会長も務める。昨年9月の就任会見では印鑑とデジタル化について問われ、「共に栄えるためにはどうすればいいかということに知恵を絞っていきたい」と述べていた。(坂本純也)

IT相「しょせんは民間の話」 はんこのデジタル化

ネット上の声

自分が担当してる対象に向かって「しょせん」って。農民漁民を侮辱する農水相とか医師看護師を侮辱する厚労相とかありえないのに、なんでITだとそれが罷り通るんだ
はあ?何言ってんの、この人。総務省統計局にデータの申請をした際に、わざわざ紙出力させて押印郵送させただけではなく、データをデジタルでもらえるのかと思ったら、いちいち役所まで取りに来いと言われましたよ。決まりだからだとさ。変えるべきはまず役所からだろ。
いやいやいやいや、僕きょう役所に提出する書類にハンコ押すために、わざわざ事務所までハンコ取りに行ったんだけど。IT相って「“それ”が見えたら、終わり」大臣なんでしょうか。
竹本氏はこの日の会見で、役所の届け出はデジタル化が進んでおり、「役所との関係ではそういう問題は起きない」と説明。「しょせんは民・民の話だ」と語った。

司法書士「…。」
土地家屋調査士「…。」
法務局「…。」
市役所「…。」

真実の伝導者
これはげんば見えてなさすぎでは?

-政治

Copyright© The Truth , 2020 All Rights Reserved.