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【悲報】香川県高松市でノーメディア事業発足

ノーメディア事業

ゲームの利用時間を規制する動きで今注目されている香川県ですが、

「ノーメディア事業」が発足しました。

ノーメディア事業とは?

ノーメディア事業

本市の小学生・中学生を対象に、各校・各家庭の実態に応じてインターネットやゲーム等の利用を休止もしくは制限する「ノーメディアデー(ウィーク)」を設定し、生活習慣の見直しや家族の時間の確保に努め、ネット依存の防止や自己管理能力の育成とともに温かい家庭づくりにつなげます。

引用元高松市

ここで言うメディアには以下のものが対象となります。

  • スマホ
  • ゲーム機
  • テレビ
  • パソコン
  • 音楽プレーヤー

非常に多くの機器が対象となっていますよね。。。

実は香川県の9割が賛成している

とにかく、未成年に対するインターネットやゲームの制限に力を入れようとしている香川。この動きに対してネット上では「前時代的」「横暴」「意味がない」と批判が殺到していました。
ところが、香川県が応募したパブリックコメントによるとゲーム規制条例に賛成しているのは9割に達しました。

意外にも規制に批判的なのは県外の人ということが分かりました。

ネット上の声

とは言え、ネット上ではそれに納得している様子はありません。

「香川県まじありえない」
「ノーメディアと言っている香川県こそがノーだ」
「メディア不要ってことは四国新聞も西日本放送も瀬戸内海放送も不要ってことだよな。すげえな香川」
「ネタと思ったらまじか」

このような声が多数あがっています。

僕自身もこのような動きにはあまり肯定的ではありません。

まとめ

ゲーム規制することによって実際どうなるのでしょうか?

最近では違法ダウンロードに関して漫画や写真、論文などを規制する動きも出ています。

このような動きで懸念されるのは文化の発展を阻害するのではないかということです。

今度どのようになっていくのか注目です。

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